スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

青春はポニーテールなチアガール☆~南斗最後の将~

青春はポニーテールなチアガール☆~南斗最後の将~

ここ最近、寝酒に一杯ひっかけないと寝れない体質になってしまった...



あっ、どうもボクです(にっこり





※アイキャッチ






8月は、やはり高校野球にフォーカスされ、
高校一年生の4番を観に甲子園が大行列!?


何てこともあり、野球をあまり見ない人も記憶に新しいんじゃないですかね?



このドンコも野球をかじってたこともあり、
プロ・高校ともに広く浅くチェックする、何て一面もあります^_^








ここで昔話...












あれは、暑い真夏日で雲ひとつもない天晴れな快晴...

しかし、ここまで気温が高いと仲間内でも熱中症で倒れるヤツもちらほら、、


ドンコ「あちぃぃー...ガリガリ◯君食べたい・・」




まだ一年生だったドンコは、アルプススタンドで三年生は神様だと教えられた身としては、

倒れるわけにも抜け出して60円で身体の火照りを冷ますわけにもいかない。。



一層の事、倒れた方が楽なのでは?と思う体たらく振り、、(表面上は、メガホンを持ってテンソン高いふり)




ここで、けたたましいサイレンの音とともにプレイボール!



我が校は後攻だった為、応援はひと休み...





アウトカウントを見ようとバックネット裏の電光掲示板に目を移す。(3塁側から)




アウトカウントの赤よりも眩しい、綺麗な赤!
むしろM100%、C・ Y・K0%と混じりっ気の無い赤いおべべを着たポニーテールのあの子...!?

(あの子とは、対戦校のチアガールである。)


何がそんなに惹かれたかというと応援している時の細く長い脚の動き、揺れるポニーテール...




すっっごい、
変態チックな表現ですが、その時はもの凄く魅力を感じて目が釘付けになった。。









試合が5回裏になり、水道にお茶汲みに行かなければならなく、仕方無しにドンコとM(現在も付き合いのあるドS尻フェチ)で行くことに。





みなさん、お気付きだろうか









我が校ウラは攻撃=対戦校は守備=応援はひと休み








なんと、目を奪われたあのポニーテールガールが
水道で手を洗っていた。

同じ部の子と楽しそうに会話をしている光景に思わず見惚れてしまう。


その子は、今まで見てきた女性を凌駕しており、
笑顔が眩しく、よく見ると顔は新垣☆結衣にそっくりであった。(今思えば)

笑うと目頭あたりでクシャとなってる鼻(この表現は伝わるかな..)がこの上なく可愛く、

一瞬にして一目惚れした。





(水道を使いたいとか何かこじつけて話せるんじゃないか!よぉし、今だ!!)












なんて事は、齢16歳のドンコには出来るわけもなく、

ただじっと、大人しく順番待ちをしていた。。


(自分のヘタレさに落ち込む...)




ですが、この待ってる時間すらも浮かれる感覚...


なんとも表現が出来ない地に足が着いていないフワフワとした感じ


まぁ、この時間を過ごせるだけ良しとしようと自分に納得させ何も無いかと思ったその時!?











噂のあの子「あっ、ごめんなさい!どうぞ使ってください!(にっこり」



ドンコ「あ、ありがとうございます!」






この時、堪らない気持ちになった。
頭が真っ白になり、一瞬何のことか分からなくなったのを今でも鮮明に覚えている。





心の中では、人生で一番のガッツポーズを決めていた。





案の定、発展するわけでもなく、
その一言だけを交わし、お互い反対側のアルプススタンドへ戻る。






もしかしたら、振り向いてくれてるかもしれないと思い、何度も振り向く。



しかし、現実はそんな甘くなく無常にもあの笑顔が見れることは無かった。











そして、試合終了。


我が校が9回を逃げ切り勝利をおさめた。



5回裏からの記憶が無く、気付いたら試合が終わっていた。



むしろ、対戦校の攻撃の時はあの子しか目に入らなく試合どころではなかった。






そして、帰り仕度をしてバットやらヘルメットやら道具を運んでいた。



最後にポットに入っている水を捨てにあの水道場へ。






なんと、



偶然にもポニーテールのあの子が水道を使っていた。


あの子もドンコのことを覚えていたらしく、



「あっ、お疲れさまです」と声をかけてくれた。





ボクもテンションが上がり、同じセリフを返し
勢いに任せて名前を聞いてみた。





名前は、かおりちゃん(仮)というらしい。


愛らしい声、日焼けで少し赤くなった肌、

さらに制汗剤の甘い香りも混じり胸が熱くなった。




この時のボクは、如何にかしてこの子と繋がりを持ちたいという一心で、



ドンコ「彼氏とか居るんですか?もし良かったら...」



と、童貞らしからぬ一言を言ってのけた。


我ながら、すごいと思った。






ポニーテール「あっ、彼氏は居ませんw」






ドンコ「あっ、そうなんですか!?きっと、モテるだろうし年下の男なんて興味無いですよね?」



ポニーテール「あっ、私まだ一年なんで私の方な下かも知れませんよw」







ドンコ「あっ、そしたら同い年ですね!良かったら、け、携帯の番号交換させてもらえませんか!?」



これでもう二度と会えないと思うといてもたってもいられなく、全身全霊勇気を振り絞り言い放った。






ポニーテール「私、男に興味無いですよ。






彼女居るんで、番号はちょっと...。」











ドンコ「あっ、そうですよね。迷惑ですよね」



そう言って、その場から逃げるようにして立ち去った。

一度も振り返りもせず、走った。





























何ていう青春時代を過ごしたかったなぁ~!!




えっ?今までの話は何だったかって?





甲子園見てたら、思いついちゃったんだよ。

甘塩っぱい青春ラブストーリーを(鼻ほじ



いや、ほらボクそもそも右利きの左脚利きじゃない?

レバノンも右だし!


いや~、いつになく筆が走ったね☆







ここまでお付き合い頂いた方、
陳謝m(_ _)m





長くなったので稼働記事は、この次でwww



楽しくなっちゃったんだからぁ仕方がない。


ドンを






ミルクレープのホームページ








にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村



























スポンサーサイト

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

こんにちははるおです|ω`)

・・・女の子なのに彼女がいる・・・(;゚Д゚)

┌(_Д_┌ )┐レズゥ

Re:

はるおさん

コメントあざます!(*^^*)

愛の形は十人十色ということですね☆

レズもの溜まりませんよね?(真顔


ドンコ

レズかつフィクションって……

ドンコさんも頭打ってノンケになってしまったん???(´∩ω∩`)

魔界村にまた一人導かれてしまったのね…

毎日更新楽しみにしてるやで〜^^

Re:

さやまん、いつもありがとね( ^ω^ )

この話には続きがあるのだよ(にっこり

ノンケってなぁに?


ドンコ

Re:

リンゴォさんからの初コメww

毎日は無理w


またパチンコ並び打ちね( ^ω^ )


ねぇ、ノンケってなぁに??



ドンコ
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。